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三国志結果発表~チーム編~


ドクオチーム 37ポイント

ブーンチーム 14ポイント

ツンチーム  4ポイント



ドクオチームの優勝でした。

おめでとー。パチパチ
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[ 2010/09/29 02:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

三国志結果発表~個人戦編~


・個人戦参戦表明者のみの投票ランキングです
・ミスがありましたらコメ欄でご指摘ください。




【1位タイ】
.●( ^ω^)合コンファイターズのようです


特選x3=6ポイント

入選x9=9ポイント

                       →計15ポイント

仮トリ:◆Borr/IL/SA

本トリ:◆W8eZUNJIpE

                        →ドクオチーム


【選考理由】
gdgdすることなく、つぎつぎと繰り出されるギャグが素晴らしかった。
これだけの登場人物やネタを考え出したのはすごいと思う。

【選考理由】
ツッコミが冴えてるね。
今回の三国志に真っ当なギャグものが少なかったのも選考の理由だったりする。

【選考理由】
追い打ちをかけるように迫ってくる多段ギャグが凄いです。
中フワ外カリな一品だと思いました。

【選考理由】
クッソワロタwwwwwwwwwwww
シューもしぃもノリよすぎだろwwwwwwww

【選考理由】
今回、粒の少なかったギャグ作品の中では特に光っていたと思います。
テンポの良さと軽快な突っ込みはこなれた風で、9人それぞれが持ち味を生かした良いキャラクターを演じていました。
ただ序盤にトントンとリズム良く読者を引き込んでいるためか、後半のインパクトが少し抑えめなようにも。
それでも非常に良く出来ていました。良作です。

【選考理由】
これはいいギャグ。安定して笑えました。

【選考理由】
肩の力を抜いて素直に楽しめた

【選考理由】
最近のブーン系で一番笑ったwwww
ツッコミが冴えてるwww

【理由】
凄く面白かったです。
最後には思わずふきましたwww

【選考理由】
とりあえず期待を裏切らない面白さがあった
オチも良かった

                                                    等










【1位タイ】
●从 ゚∀从黒ずきんちゃんのようです


特選x3=6ポイント

入選x9=9ポイント

                    →計15ポイント

仮トリ:◆2ill5lnWKg

本トリ:◆b5QBMirrJE

                    →ドクオチーム




【選考理由】
登場人物のクズっぷりがテンポの良い文体で描かれていて良かった。
展開するストーリーにも引きこまれた。

【選考理由】
実にクレイジー。ラストの「めでたくない、めでたくない」にはゾクリと来た。

【選考理由】
すがすがしいまでのファッキンビッチっぷりに、テンポの良い文章が実に合う。
悲惨な最期なのに悲壮感が漂わない造りは、作者の力量に感服せざるを得ない。

【選考理由】
ハインちゃんマジビッチ。童話風とのギャップが好きでした。

【選考理由】
なんという清々しいまでのビッチ
全くハッピーじゃないのに爽快感すらある

【選考理由】
特選にしようかどうか非常に悩んだ作品。
話の途中であと一つだけ強烈なひねりが欲しかった、と思ったのが入選になった理由です。
でも個人的には、三国志Zで1番面白い作品だと思っています。

【選考理由】
出てくるヤツがどいつもこいつもクズすぐるwwwwだがそれがいい!
こういう理不尽な暴力がたえまなくでてくる作品って好きだ
全体的にコメディテイストで、そこまでシリアスじゃないのもこの作品の雰囲気となんともマッチしていいと思う。
個人的に最後にデレが輪姦されてヤク打たれて殺されれば最高だと思う

【選考理由】
文章が好み。もう少し捻りは欲しかったが、こういう童話ものは大好きだ。

【選考理由】
面白かったから


                                                    等


















【3位】
●不思議な生物ドクオのようです


特選x3=6ポイント

入選x6=6ポイント

                        →計12ポイント

仮トリ:◆2y83MaZO6c

本トリ:◆cirno..4vY

                        →ブーンチーム



【選考理由】
いやもう、最後にやられたとしか。

【選考理由】
なんだろう。
なんかよく分からないけど、笑えた。
結局ドクオってなんだったんだwww

【選考理由】
ドクオの生態が謎すぎるw

【選考理由】
最後やられたので

【選考理由】
こういうのに弱い。全部読んだ時点で完全にこっちの負け
最後にあんな事言われたらお前

【選考理由】
一言で言ってしまえばカオス、こういう感じのカオス作品は久しぶりに
読めて楽しかった、大好きです。

                                                    等











【4位】
●.爪'ー`)y‐グラスフィッシュ・リリーのようです


特選x4=8ポイント

入選x3=3ポイント

                   →計11ポイント


仮トリ:◆knMhvqtUMg

本トリ:酉なし
                   →無所属



【選考理由】
額面通りに受け取ってよいものか、悩みながら読んだ作品。
読む人の心理によってグロテスクにもさわやかに変化する、
グラスの表面に反射した光のような小説だと感じました。

【選考理由】
万華鏡のような異質で美麗な世界観。
それを余すことなく伝えてくる、巧みな言い回しと巨大AAは見事。
導入で少し戸惑ってしまいそうになりましたが、読み進めていくと独特の世界観は非常に魅力的に感じれました。
ペース、基調を乱すことなく80レス貫き通した体力も目を見張るものと思います。
何より“少女と金魚”という題材にとても魅惑された。秀作です。

【選考理由】
幻想的な世界観と豊かな文章に惹きこまれました。ハッピーエンドが好きです。

【選考理由】
幻想的な雰囲気にやられた。
たまに入る大型AAなど、ブーン系ならではの要素があったのも良かったです。

【選考理由】
すごく不思議な感じがする作品だった。ところどころに施されてる金魚のAAがまたいい。
ファンタジックでハードボイルド、なんかいいな、こういうの。
個人的にはタヌキのモナーさんが好き。



                                                    等














【5位】
●( ・∀・)くもをたべるひと。のようです


特選x2=4ポイント

入選x6=6ポイント

                      →計10ポイント

仮トリ:◆5Lh0opUYFc

本トリ:◆tYDPzDQgtA
 
                      →無所属


【個人戦参戦対象の作品であるかどうか】
せっかくなんで参加してみます

【選考理由】
優しい気持ちで溢れているお話しだな~と感じました。
オチまでついてて、想像すると心がほっこりしました。

【選考理由】
雰囲気が好きでした

選考理由】
雲が食べたくなったから。
やたらと美味しそうに思えてマシュマロを買ってしまった。
雲の食感等の描写が秀逸。
欲をいうなら、ストーリーが欲しかった。

【選考理由】
でぃちゃんが可愛いです。いや、違う、いや、違わない。でぃちゃんが可愛いです。
でぃのモノローグをベースとした地の文メインですが、それほど文章に重さを感じなかったので読み易かったです。
小さな舞台設定の中で、でぃの感じる五感やモララーとの不思議な情景を存分に表現していて。
音、色、肌に感じる温度。ソフトで可愛らしい言い回しはイメージの喚起を丁寧に助けてくれました。
読んでいて清々しい、とても良い作品。良いお手前でした。

【選考理由】
綺麗な雰囲気で読みやすいので
とにかくくもが美味しそう。子供向けの絵本みたいな雰囲気が好き。



                                                    等













【6位タイ】
●('A`)信じる者は救われるようです


特選x2=4ポイント 

入選x4=4ポイント

                 →計8ポイント

仮トリ:◆x7ciot/RSo8d

本トリ:鳥なし

                 →無所属


【選考理由】
この後はどうなるんだろう、とずいずい引き込まれました。
周囲がどんどん変わってゆく中で、流されるがままのドっくんがちょっと怖いです。

【選考理由】
神様の名前が全然読めねえオレ超低スペックwwwwww
でもなんかヤケに難しい漢字ばっか使われてるっていうのが、神様の胡散臭さをすっげえよくかもしだしてると思う。
怪獣もいいね、なんか淡々としてるなかに、今にも世界の危機が迫ってるって感じで。
そのなかで図太く生き残ろうとしてる悪人や、主従関係を守ろうとするギコたち、それに振り回されるドクオ。
すっごく人間臭くて、イキイキしてると思う。
最後、観衆を見回しながら言うドクオの感情や、言葉を読んでぐっと来た。

【選考理由】
よくわからんがなんか好きだ

【選考理由】
面白かった

【選考理由】
一回目はさらっと読み流しましたが、二回目読んだ時にあれっ?て思うくらい楽しめました。
噛めば噛むほど味が出る作品。

【選考理由】
なんかじわじわくる


                                                    等





【6位タイ】
●( ФωФ)結末を知っているようです

特選x2=4 ポイント

入選x4=4ポイント

                          →計8ポイント

仮トリ:◆Ty0zHFIrVQ

本トリ:ななめ

                          →無所属

【選考理由】
ベタだろうと何だろうと、良いものは良いと再確認させてくれた作品。
虚像の英雄という単語が、本作の物悲しさを端的に言い表している。素敵で悲しい


シューの受け入れる潔さも、ロマネスクの悲しさも素敵。

【選考理由】
タイムトラベルではベタなネタ。
しかし、それでも心にちくりとした痛みを感じざるを得ない。
ベタこそがベターだと思わされる作品でした。



                                                    等





【6位タイ】
●( ^ω^)ブーンは涙を流せないようです


特選x1=2ポイント

入選x6=6ポイント

                        →計8ポイント

仮トリ:◆ZFn1JtbYfJCU

本トリ:◆fG1I1UcIeI

                        →無所属

【選考理由】
ロボットがご主人様を待ち続けるっていうシチュエーション、大好物です。
待つ時間が長ければ長いほど良い。
ロボットと人の恋は良いものです。健気なブーンにうるっと来た。

【選考理由】
全体的によかったけど最後にもう少しあった方が良い気がする

【選考理由】
あーもう、いいなこれ! ロボットと人間の恋愛っつーかそういうテーマもそうだけど
わざわざVIP星まで帰ってくるツンとか、それまでずっと花を守り続けるブーンの直向さとか、
もうなんかうるってきたんだぜ?

【選考理由】
泣いた

【選考理由】
タイトルから予想した結末とは大きく違いました。
悲劇を予感させられた上での心の温まるラスト。その落差にやられました。
途中から花言葉を調べたくて仕方なかったけど、完結まで調べないでよかったと思えました。





                                                    等





【6位タイ】
●『あ゛百遍意自ずから通ずようですか?』


特選x4=8ポイント

                        →計8ポイント

仮トリ:◆vFqb3WpUlw

本トリ:酉ナシ


                        →無所属


【個人戦参戦対象の作品であるかどうか】
個人戦参戦希望

【選考理由】すごい

【選考理由】天才を感じた

【選考理由】天国作品の究極形態。さすが。

【選考理由】やはり天国の作品は巧い















【10位】
●ヒルドキブレイカーのようです

特選x1=2ポイント

入選x3=3ポイント

                     →計5ポイント


仮トリ:◆KS1ssA9U.s

本トリ:酉無し


                      →無所属


【個人戦参戦対象の作品であるかどうか】
よくわからんですが希望します

【選考理由】
俺も、時空のおっさん会ったことがあるし、続きもきになるので


【選考理由】
タイトルが秀逸。短い中にあれだけの雰囲気を持ち込めるのはお見事。




                                                




【11位タイ】
●(,,゚Д゚)LOVE LETTER FROM HEART BEATのようです [


入選x4=4ポイント

                            →計4ポイント

本トリ:◆HIv4.sfA8Y

仮トリ:酉無し残像

                            →ツンチーム


【選考理由】
何か好き、何か

【選考理由】
良い恋愛小説
サクサク読めて好きです

【選考理由】
ニヤニヤ

                                                    等








【11位タイ】
●('A`)最終決戦モララー城!のようです( ・∀・)



特選x1=2ポイント

入選x2=2ポイント



計4ポイント

◆yOG5M.5PFM

◆VOtiJUkl0U

ドクオチーム





【選考理由】
('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)

ラストシーンの絶望っぷりがずずーんときました。その読後感がずっと記憶に残っています。

こういうの好き。
タイトルだけ見て、ギャグだと思った俺の負け。



【13位】
●ロック、ミュージック、経血ゼリーのようです



入選x3=3 ポイント


計3ポイント

◆nBapHd/hQc

◆O0krtulOz.

ドクオチーム



【選考理由】
構成・設定としては独自のものを貫きながらも、非常に興味を惹かれました。
並行世界(もしくは過去と未来)の絡みをもう少し、目に見えるハッキリとしたものにすればより面白かったと思います。
如何せん尻切れトンボな終わりに、先が気になる反面、消化不良な印象を受けたのが少し残念です。期待作です。


【選考理由】
SFは珍しいので
                                                    等





【13位タイ】
●川 ゚ -゚)会いに行くようです('A`)

◆UdAJMskFsE

◆oC5Ka9HRM

入選x3=3ポイント



【選考理由】
神様×自殺しそうないじめっ子のほんわかストーリー。
最後まで酒をもらえないドクオ涙目wwwwww
なんだかさっぱりした終わり方で、これも好きだなあ

キレイなドクオを見た。おちゃらけパートのやり取りが楽しい。
俺も罵られたい。ハッピーエンドが好きです。

神様と人が出会って繰り広げられる物語が可愛らしくて好きです。



                                                    等








【15位タイ】
●( ^ω^)ぼくらの職業探検隊!のようです [2010/09/06]

入選x2=2ポイント

                       →計2ポイント

仮トリ◆vMMIX/lkg6

本トリ:◆cirno..4vY



                       →ブーンチーム

【個人戦参戦対象の作品であるかどうか】
参戦致しません


【選考理由】
おもしろかった

【選考理由】
アナル愛好者として



                                                    等






【15位タイ】
●終わりに恋をするようです


入選x2=2ポイント

                      →計2ポイント

仮トリ:◆pGBf2w9thI

本トリ:酉無し


                       →無所属


【個人戦参戦対象の作品であるかどうか】
参加させて頂きたく思います

【選考理由】
設定がすでにストライク。宗教、因習、迷信、神とひとと、ひととひと。
歯車王のくだりが特に好み。過去と現在の連続性と、憧憬と変化を秀逸に描けてる。



【選考理由】
後半の展開がすき。デレはきっといい子です。ハッピーエンドが好きです。





                                                    等
【15位タイ】
●(*゚∀゚)は花を育てるようです


入選x2=2ポイント



                     →計2ポイント


仮トリ:◆Uxfj98URO6

本トリ:◆KrvshEaXS2


                       →無所属

【選考理由】
見事なまでに王道。なのに読ませる展開が良い。

王道というか展開が読めるんだけど面白い












【18位】
●( ^ω^)ブーンのアトリエ ~VIPランドの錬金術師のようです~



入選x1=1ポイント

                               →計1ポイント

仮トリ:◆SXKtHpwoWFpY

本トリ:オムナギサッカー


                               →無所属
             

【個人戦参戦対象の作品であるかどうか】

やるよ!


【選考理由】
ほかほかや



                                                    等





【19位タイ】
●从 ゚∀从メンズエステサロン『B型H系』なようです


                         →計0ポイント

仮トリ:◆YhrftnhMQI

本トリ:◆ciIGy1s8/FIC

                          →無所属






【19位タイ】
●建てるようです


                         →計0ポイント


                          →無所属
[ 2010/09/29 02:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

三国志Z作品カテゴリリンク



三国志Z作品カテゴリリンク



投票結果発表記事は9月下旬ここの特設ブログで公開予定です。


修正希望などがございましたら、したらばにどうぞ。
[ 2010/09/20 19:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

22.从 ゚∀从メンズエステサロン『B型H系』なようです

>从 ゚∀从メンズエステサロン『B型H系』なようです

2 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:05:13.37 ID:dfEbyO1I0
从 ゚∀从「ほら、そこのにーちゃん。迷ってないで入ってきな」

从 ゚∀从「メンズエステ『B型H型』へようこそ。歓迎するぜ」

从 ゚∀从「知っての通り……なに、知らないだと? いいや、説明してやる」


从 ゚∀从「ここは男性専門のエステサロンだ。
静かな空間で濃厚なサービスを体験してもらうぜ」


从 ゚∀从「……おいおい、何逃げようとしてんだよ」ガッシ


从 ゚∀从「なぁに、心配することはない。ぼったくり料金も詐欺もない。
お前はただ美人エステティシャンと二人で部屋にはいって嬢に言われるがまま……」





从 ゚∀从「         ご  く  ふ  つ  う  の   」





从 ゚∀从「マッサージをうけてもらうだけだからよ」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:10:44.50 ID:0XnRVF9o0
むふふな展開期待


6 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:10:45.55 ID:dfEbyO1I0


从 ゚∀从「それじゃあコースを選んでもらおうか」





①   川 ゚ -゚)  クーちゃんの『ドキドキ☆ハートフル耳かき』
②   ξ゚⊿゚)ξ  ツンちゃんの『イケない☆フットマッサージ』(執筆中)
③   ノパ⊿゚)  ヒートちゃんの『熱血☆バーニングセラピー』(執筆中)
④   从'ー'从  人気No.1!! ナベちゃんの『スペシャルマッサージ』(執筆中)





从 ゚∀从「さ、頼むぜ>>15




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:13:38.37 ID:0XnRVF9o0
実に意地悪したくなる選択肢だ


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:14:47.12 ID:TJO4do9o0
ちょっと遠すぎるな・・・


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:15:05.64 ID:1u6wdDlXP
ぜんぜん高岡さんに関係ないじゃないですか!

つか>15とか遠いっつの


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:16:04.38 ID:0wB+ZEJBi



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:17:15.60 ID:0XnRVF9o0
きっと書き溜める時間を稼ごうとしてるんだよ
親切に1を選んでみる


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:18:27.41 ID:Lf4piiI10



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:19:13.47 ID:TJO4do9o0
2だな


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:25:09.52 ID:Lf4piiI10
ksk


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:27:11.90 ID:ezjuKjf60



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:28:37.22 ID:dfEbyO1I0
>>15
おい












おい


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:32:51.11 ID:ezjuKjf60
三国志参加者のながら力、見せてもらおうか


18 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:37:38.65 ID:dfEbyO1I0
>>17 いいぜ、受けてたとう

从 ゚∀从「ツンちゃんの『イケない☆フットマッサージ』だな。一名様ご案内~」
















ξ゚ー゚)ξ「ようこそ、いらっしゃいませ……」


ξ;゚⊿゚)ξ「って、あんた同じクラスのドクオじゃない!!」

(;'A`)「つ、ツン!!」


19 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:41:43.47 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……あんた高校生でしょ。こんな所来ちゃダメじゃない」

(;'A`)「そ、それを言うならツンも……」

ξ゚⊿゚)ξ「あたしはいいの。学校からも許可をもらってるわ。
普通の仕事じゃ妹たちを食べさせてあげれないし、その点ここなら学校のあとでも短時間で稼げるしね」

('A`)「へぇ、ツンって妹がいたんだ」

ξ゚⊿゚)ξ「そうよ、デレっていってね。私によく似て……」

ξ#゚⊿゚)ξ「って、何であんたに家庭の事情を説明しなきゃならないのよ!!」

('A`)「(勝手に語りだしたくせに……)」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:44:13.74 ID:ezjuKjf60
期待させていただこうか!


21 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:45:40.07 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ、まあいいわ。嫌だけどお客さんだし、さっさとはじめるわよ」

('A`)「う、うん……」

ξ゚⊿゚)ξ「それじゃあ早速そっちで足をあらってきなさい。準備しとくから」

('A`)「うい」








('A`)「ツーン、この蛇口水しか出てこないんだけど」

ξ゚⊿゚)ξ「仕様よ」

('A`)「仕様か……」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 00:46:41.03 ID:0XnRVF9o0
仕様なら仕方ない


23 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:49:11.03 ID:dfEbyO1I0

('A`)「でたよー」

ξ゚⊿゚)ξ「はいはい。じゃ、そっちに座って右足をあたしの膝にのっけなさい」

('A`)「はい」

ξ゚⊿゚)ξ「……うわ、油足。まだ水滴ついてるし……あんたちゃんとあらった?」

('A`)「も、もちろんだよ」

ξ゚⊿゚)ξ「ったく……」フキフキ

('A`)「ところで、何でツンは制服なの?」

ξ゚⊿゚)ξ「よくわかんないけど、こっちのほうがお客さん喜んでくれるのよ。時給も300円あがるし」

('A`)「さいですか……」


24 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:53:12.58 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「それじゃあいくわよ」モミモミ

('A`)「(く、くすぐったい……)」

ξ゚⊿゚)ξ「くすぐったいのはわかるけど、できるだけ動かさないでね」

('A`)「ぜ、善処する」

ξ゚⊿゚)ξ「……」モミモミ

('A`)「(……向かい合ってみるとわかるけど、ツンってやっぱりかわいいなぁ)」

ξ゚⊿゚)ξ「キモい顔でこっち見ない」モミモミ

('A`)「ごめん……」




25 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:56:06.16 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「……」モミモミ

('A`)「……」

ξ゚⊿゚)ξ「……はい、片足終了。もういっぽう出して」モミモミ

('A`)「(1分もたってないんだけど)」

ξ#゚⊿゚)ξ「早くしなさいよ」

('A`)「う、うん」




26 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 00:59:31.50 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「……」モミモミ

('A`)「……」

ξ゚⊿゚)ξ「……ふー、肩こるわぁ」モミモミ

('A`)「(……あ、パンツみえそう)」

ξ゚⊿゚)ξ「……」モミモミ

('A`)「(もうちょっと! もうちょっと!! いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!)」

ξ゚⊿゚)ξ「はい、お終い」

('A`)「(畜生……)」

(#'A`)「畜生ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ξ;゚⊿゚)ξ「な、何よいきなり」

('A`)「ごめん……」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 01:01:57.88 ID:ezjuKjf60
おい 「イケない」って点はここから広がるんだろうな


28 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:05:01.73 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「どう、調子は」

('A`)「ん……けっこうラクになってる。足裏だけなのに……」

ξ゚⊿゚)ξ「太腿とか脹脛は全部セットでやらないと効果が薄いからね。
短時間でラクになるなら踝から下だけで十分よ」

('A`)「へぇ……知らなかった」

ξ゚⊿゚)ξ「ひとりだいたい10分。ひとりあたり800円もらってるから時給は4800円ってところね。
1回あたりのお金はそんなに多くないけど、数をこなせばこなすだけ儲かるわ」

('A`)「そうなんだ(ひとり800円か……)」

ξ゚⊿゚)ξ「ちなみにあんたが今日の最後の客よ。ところで……」






ξ゚⊿゚)ξ「ドクオ、あんたいくらもってる?」


29 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:11:35.41 ID:dfEbyO1I0

('A`)「へ?」

ξ゚⊿゚)ξ「手持ちのお金。だいたいでいいから」

('A`)「えっと、さっき1200円払ったから……あと18800くらいかな」

ξ゚⊿゚)ξ「結構持ってるのね」

('A`)「帰りにゲーム買おうとおもってたから」

ξ゚⊿゚)ξ「ふーん……」

('A`)「じゃ、じゃあそろそろボクはこれで」





ξ゚⊿゚)ξ「喜びなさい、ドクオ。あんたを私のはじめての人にしてあげる

('A`)「え」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 01:13:56.02 ID:Lf4piiI10
なんだただの買女か


31 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:16:49.08 ID:dfEbyO1I0

('A`)「え、え……」

ξ゚⊿゚)ξ「ほら、さっさと服脱いで。次の客がいないとはいえ、いつまでもゆっくりしてられないんだからね」

('A`)「な、何を……」

ξ゚⊿゚)ξ「スペシャルマッサージよ。5000円でいいわ。たったの5000円でこんなにかわいい美少女が
ドクオみたいなキモ男を気持ちよくしてあげるんだから、安いもんよ」

('A`)「で、でも俺どどどどど童……そんな経験ないし」

ξ゚⊿゚)ξ「大丈夫。あたしも男の人にやるのは初めてよ」

('A`)「でも……

ξ゚⊿゚)ξ「あー面倒い」


ξ゚⊿゚)ξ「 平 伏 せ 」

('A`)「ぐぅぅっ!」ベターッ


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 01:22:12.89 ID:0XnRVF9o0
wktk


33 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:23:57.16 ID:dfEbyO1I0


('A`)「(体が動かない……これはもしかして詫助……!)」

ξ゚⊿゚)ξ「……大丈夫。あんたの生体電流をイジって起き上がれないようにしただけだから」

('A`)「何……だと」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、こっちのほうがきっと体にいいはず。それじゃあはじめるわよー」ヌギヌギ

('A`)「…………」ガクガクブルブル

ξ゚⊿゚)ξ「大丈夫、大丈夫。とっても気持ちいんだから」ポイッ      ←靴下を脱ぎ捨てる音



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 01:29:23.54 ID:ezjuKjf60
ほう


35 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:30:09.53 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「最初はかるーくいくわね」スリスリ          ←足でドクオの背骨をなぞっている

('A`)「……」

ξ゚⊿゚)ξ「あらら、もう硬くしちゃって」フミフミ          ←肩甲骨をフミフミ

('A`)「はぁはぁ…」

ξ゚⊿゚)ξ「よし、それじゃあ本格的にいくわよぉ」フミフミ              

('A`)「あっ、あっ」

ξ゚⊿゚)ξ「反応いいわねぇ。やりがいがあるわぁ」




36 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:34:18.49 ID:dfEbyO1I0


ξ゚⊿゚)ξ「こっちはどうかしら」フミフミ                        ←脹脛をフミフミ

('A`)「き、気持ちいよ」

ξ゚⊿゚)ξ「そう? じゃあ次は手でやってあげようか」スリスリ

('A`)「う、ううん。足がいいなぁ」

ξ゚⊿゚)ξ「あらそう? 普通はイヤがると思うけど……」フミフミ

ξ゚⊿゚)ξ「足でヤられて気持ちいいなんて、ドクオちょっと変じゃない?」フミフミ

('A`)「(この体勢……無理して視線をあげたら……)」


('∀`)「(パンツ見放題や!!)」




37 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:38:09.23 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「……」シコシコ                                ←足踏みマッサージです

('A`)「……」ハァハァ

ξ゚⊿゚)ξ「……」スリスリ                            ←非力なため、足でドクオの背中のツボをなぞってるだけです

('A`)「……」ハァハァ

ξ゚⊿゚)ξ「どう、気持ちいいかな?」                                ←他意はございません

('A`)「……」ハァハァ

ξ゚⊿゚)ξ「服の上からだと分かりづらいわね……やっぱ服脱ぎなさい」

('∀`)「おうともよ」シュパパッツ

ξ;゚⊿゚)ξ「ばっ、馬鹿! パンツは脱がなくていいわよ」




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 01:39:06.07 ID:ezjuKjf60
うん


39 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:39:09.54 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「……」シコシコ                                ←足踏みマッサージです

('A`)「……」ハァハァ

ξ゚⊿゚)ξ「……」スリスリ                    ←非力なため、足でドクオの背中のツボをなぞってるだけです

('A`)「……」ハァハァ

ξ゚⊿゚)ξ「どう、気持ちいいかな?」                                ←他意はございません

('A`)「……」ハァハァ

ξ゚⊿゚)ξ「服の上からだと分かりづらいわね……やっぱ服脱ぎなさい」

('∀`)「おうともよ」シュパパッツ

ξ;゚⊿゚)ξ「ばっ、馬鹿! パンツは脱がなくていいわよ」




40 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:46:59.05 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「全く、うら若き乙女の前で全裸になるなんて……この変態!」

('A`)「も……もっと」

ξ;゚⊿゚)ξ「へ」

('A`)「もっと罵って!」
ξ#゚⊿゚)ξ「へ……変態! エロ助! どーてい! バカ犬!! 変態変態変-態!!!!」

('A`)「(……父さん、俺は新たなフェチに目覚めそうです)ハァハァ

ξ゚⊿゚)ξ「(ママ……今ならママがパパを鞭で叩いていた気持ちがわかるような気がするわ)ハァハァ



41 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:51:20.00 ID:dfEbyO1I0

('A`)「も、もう一度」

ξ;゚⊿゚)ξ「ふ、ふん!何であんたの言うことなんか聞かなきゃいけないのよ!
あんたなんか足だけで十分なんだから!!」コキコキ                  ←内太ももを踏み揉みしてます

('A`)「はうっ、はうっ!!」

ξ゚⊿゚)ξ「全く、強く踏めば踏むほど喜んじゃって……ほら、こんなのがいいの?」      ←わき腹を足でなぞっています

('A`)「うん、気持ちいいれすぅ」

ξ゚⊿゚)ξ「ほら、ひっくりかえりなさい。反対も踏んであげる」       ←足で仰向けにする

('A`)「(あ、この体勢だと下からブラも見える…)」ビクンビクン

ξ゚⊿゚)ξ「(……なんかテント張ってる)」



42 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 01:58:37.80 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「それ……もしかして」

('A`)「うん……なんだか興奮しちゃって」

ξ゚⊿゚)ξ「……仕方ないわね。イかせてあげるわ」

('∀`)「本当に?!」

ξ゚⊿゚)ξ「ええ。こうなっちゃったのは私の責任だし」フミッ          ←ドクオの心臓を踏んでます

('A`)「え、そ、そこは…」

ξ゚⊿゚)ξ「ラストスパートいくわよぉ」



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 02:01:06.26 ID:ezjuKjf60
なんだと・・・?


44 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:04:00.86 ID:dfEbyO1I0

ξ゚⊿゚)ξ「はっはっ」コキコキコキコキ

(;'A`)「あっ、あっ」

ξ゚⊿゚)ξ「ふふふ、限界は近いみたいね」フミフミフミフミ

(;'A`)「そ、そこはそこは…そこはらめぇ!」

ξ゚⊿゚)ξ「ふふ、ドクオのここすっごく熱くなってる。足で触ってても火傷しそう」シュッシュ

(;'A`)「そ、それはただの摩擦熱で……」

ξ゚⊿゚)ξ「ほらほら、逝きなさい。罵倒されながら足で逝っちゃいなさい!」コキコキコキコキ


ξ゚⊿゚)ξ「この変態! 変態!  ド変態!!!」ビリビリリ


('A`)「逝くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」




             ドピュッ                           ←魂が抜ける音



45 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:08:06.66 ID:dfEbyO1I0

('A`) ……ハッ!

ξ゚⊿゚)ξ「気がついたみたいね……」

('A`) ここは?

ξ゚⊿゚)ξ「お店のバックヤード。気絶したあんたの体をこっちまでひっぱってきたの」

('A`)そうか……ごめん、迷惑かけて

ξ゚⊿゚)ξ「ううん、謝るのは私のほう。普通にマッサージしてたのに、最後はもう何が何だかわ
からなくて、
ドクオの心臓に電気按摩かけちゃうし……」

('A`)気にしないで。おかげで体が軽くなった気がするし

ξ゚⊿゚)ξ「そりゃそうね。だってあんた……」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 02:08:29.51 ID:ezjuKjf60
さすがにドピュはちょっと・・・?
48 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:13:03.70 ID:dfEbyO1I0

ファミファミファミーマ ファミファミマー

从 ゚∀从「ん、いらっしゃい」



从 ゚∀从「それじゃあコースを選んでもらおうか、>>51君」

①   川 ゚ -゚)  クーちゃんの『ドキドキ☆ハートフル耳かき』
②   从'ー'从  人気No.1!! ナベちゃんの『スペシャルマッサージ』(執筆中)
③   帰る



×   ξ゚⊿゚)ξ  ツンちゃんの『イケない☆フットマッサージ』(本日の案内は終了しました)
×   ノパ⊿゚)  ヒートちゃんの『熱血☆バーニングセラピー』(予約満杯につき終了)




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 02:14:22.59 ID:ezjuKjf60

しかし三国志ってののシステムわかんないんだが、あんま人いないのかね

朝に残りの嬢が完成していることを願いつつ寝るぜ


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 02:14:44.74 ID:pOROcSyk0
アンチクライストです

kskしてあげます


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 02:16:39.17 ID:ezjuKjf60


がんばってくれーい


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 02:20:59.75 ID:dfEbyO1I0
>>51







>>51


53 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:27:21.77 ID:dfEbyO1I0

从 ゚∀从「…ベちゃんの『スペシャルマッサージ』ですね。一名様ご案内~」











あや「ようこそ~わたしが渡辺です。不束者ですがよろしくお願いしまーす」

>>51「(三つ指ついてお出迎えなんて……風俗みたいだな)」



54 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:28:47.47 ID:dfEbyO1I0

从 ゚∀从「…ベちゃんの『スペシャルマッサージ』ですね。一名様ご案内~」











从'ー'从「ようこそ~わたしが渡辺です。不束者ですがよろしくお願いしまーす」

>>51「(三つ指ついてお出迎えなんて……風俗みたいだな)」



55 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:32:10.21 ID:dfEbyO1I0

从'ー'从「えっとですね、このコースはお客様の腰からお尻にかけてのせじゅつになります。
この部分は人間が生活するうえで大切な部分なんで、みっちり揉みますよぉ」

>>51「(手もプニプニしててかわいいなぁ)」

从'ー'从「それじゃあ、ちょっとお風呂いれてきますねぇ…わわっ!」ズルペターン

>>51「(縞パン……)」


(中略)


从'ー'从「ふぅ、これで準備完了ですね」

>>51「(準備の間もパンチラしてくれるし胸を背中に押し付けてくるし、エロい顔してくれるし……)」

>>51「(本番が楽しみだなぁ)」




56 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:35:36.40 ID:dfEbyO1I0

从'ー'从「それじゃあ私はこれで……」

>>51「へ? 渡辺さんじゃないの?」

从'ー'从「私はただの助手さんですから……
大丈夫です。これから本当の担当者がやってきます」

??「おーい、渡辺。準備はできたか?」

从'ー'从「はーい。ちょうどよかった。
紹介します。こちらが当エステサロンNo.1施術士……」




57 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:38:13.13 ID:dfEbyO1I0
            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \
        /                    ヽ
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !                        |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !    
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |
      _ -‐┤ ゙、 \           /  ! l  |`ーr─-  _
 _ -‐ '"   / |  ゙、   ヽ ____  '´   '│  !  |     ゙''‐- 、,_



从'ー'从「ナベちゃんこと、阿部孝和さんです」

>>51「                        」



58 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:49:00.15 ID:dfEbyO1I0
<ただいまナベちゃんによる施術が行われています。描写に耐えないので、作者がボツにした替歌でお楽しみください>

『Boon! Kei! MANIAC』

やばい!止まれない 止まらない 昼に夜に朝にWrite So Now! みんな一緒にね
Boon! Boon! 願いを Tun! Tun! 掲げて Coo! Coo! 想いを Doku! Doku! 伝えよう
落としたらメロンのせいにして延期!(パンッ)

誰も持ってる妄想っていう名の作成案(プロット) ぎゅっと詰まっているよ 喜怒哀楽in your地文
スレ立て落ちたり 自演したりbusy  カオス満載な日々 ネタにしちゃお ぶちまけ合っちゃお!

投下中も無意識にチェックする 他スレ Scene あやふやでOK 信者大事
不意に刻む誤爆 支援しあっちゃお Be My 自由にEnjoy 楽しんだもんが勝つ!

ごめん! 書けてない 書けきれない だってやっぱりまだWrite So Now
好きな物書いているだけだよ Boons Go Maniac!
あらゆるジャンルを 試していきたいんだ ずっとずっと ニュー速でね
Boon! Boon! 明日も Tun !Tun! 夢見るCool! Cool! 強気で Doku! Doku! スレ立てよう
浴びたら忘れらんないっしょ支援・乙!(パンッ)


       『スペシャルマッサージ』編  終了


59 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 02:51:11.66 ID:dfEbyO1I0

ファミファミファミーマ ファミファミマー

从 ゚∀从「ん、いらっしゃい」



从 ゚∀从「それじゃあコースを選んでもらおうか、>>60

①   川 ゚ -゚)  クーちゃんの『ドキドキ☆ハートフル耳かき』
②   帰る



×   ξ゚⊿゚)ξ  ツンちゃんの『イケない☆フットマッサージ』(本日の案内は終了しました)
×   ノパ⊿゚)  ヒートちゃんの『熱血☆バーニングセラピー』(予約満杯につき終了)
×   从'ー'从  人気No.1!! ナベちゃんの『スペシャルマッサージ』(本日の案内は終了しました)



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 02:52:34.52 ID:dfEbyO1I0
1




70 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 11:31:34.10 ID:dfEbyO1I0

从 ゚∀从「クーちゃんの『ドキドキ☆ハートフル耳かき』だな。一名様ご案内~」







川 ゚ -゚)「やぁ、指名してくれてありがとう」

(´・ω・`)「こんばんは、よろしく頼むよ」

川 ゚ -゚)「ああ。それじゃあ私は準備してくるから軽くシャワーでも浴びてきてくれ」

(´・ω・`)「了解した」ヌギヌギ

川 ゚ -゚)「……」

(´・ω・`)「……」

川*゚ -゚)「…恥ずかしいから脱衣所で脱いできてくれないか?」

(´・ω・`)「すまない」


71 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 11:34:23.01 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「それじゃあはじめるぞ。寝転がって私の膝に頭を乗っけてくれ」

(´・ω・`)「……タオル」

川 ゚ -゚)「この膝にかかってるタオルか?」

(´・ω・`)「どちらかというと生太もものほうがいいな」

川 ゚ -゚)「追加料金3000円でいいなら取ろう」

(´・ω・`)「背に腹はかえられんな……」




72 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 11:37:51.98 ID:dfEbyO1I0

(´・ω・`)つ3000円

(´・ω・`)「ほら」

川 ゚ -゚)「まいどあり」ハラリ

(´・ω・`)「(思ったとおり、いい脚してやがる……)

(´・ω・`)「(タイトスカートからチラリとパンツも見えるし……正解だったな)」

川 ゚ -゚)「よし、それじゃあ寝転がってくれ」

(´・ω・`)「ほいきた」




73 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 11:40:27.81 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(;´・ω・`)「…………なぁ」

川 ゚ -゚)「手元が狂うから話しかけないでくれ」

(´・ω・`)「」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 11:42:51.66 ID:bmeF5SUX0
ほう・・・支援


75 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 11:44:02.63 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………よし」カリカリカリカリ

川 ゚ -゚)「反対をむいてくれ。そろそろセラピーをはじめるぞ」



76 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 11:55:46.45 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………お前も大変だな、山本」カリカリカリカリ

(;´・ω・`)「(誰だよ!)」

川 ゚ -゚)「そうそう、私は見聞色の覇気が使えるからな。
山本が喋らなくてもセラピーには問題ない。よかったな」カリカリカリカリ

(;´・ω・`)「……」




77 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 11:59:45.73 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「聞いたぞ、同期の平沢は課長になったんだってな」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「(いや、そんな同期いないし!)」

川 ゚ -゚)「田井中は部長だし、秋山は去年主任になった。後輩の中野は来期昇進が内定したらしい」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「(くそう、つっこみてぇ……)」

川 ゚ -゚)「早期退職した琴吹は今じゃいくつもの外食チェーンをかけもちする社長だ。羨ましいな」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「……お前だけだぞ、あの年に入社して未だにヒラ社員なのは」カリカリカリカリ

(´;ω・`)「(…………なぜそこだけ本当のことを)」




78 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 12:02:27.75 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「…………」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「お前の長男、たかしは学校で虐められているらしいな」カリカリカリカリ

(;´・ω・`)「(俺は独身なんだが…)」

川 ゚ -゚)「何でも、他の子の父親と比べてお前はみずぼらしすぎるらしい」カリカリカリカリ

(;´・ω・`)「…………」

川 ゚ -゚)「泣いてたよ、妻のよし子は。否定できないって」カリカリカリカリ

(;´・ω・`)「…………」


川 ゚ -゚)「……わかーるわかるよ君の気持ち♪」カリカリカリカリ

(;´・ω・`)「(古!)」



79 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 12:05:32.33 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「でもー勝ち組になりたいよね~……っと。終了だ」カリカリカリカリ

(´・ω・`)「…………ふぅ、気持ちよかった」

川 ゚ -゚)「」ギュッ

(´*・ω・`)「(む、胸が顔に!!)」


川 ゚ -゚)「山本、私はわかるぞ。家族のため、会社のため、必死に自分を押し殺してがんばってきたんだな」

(´・ω・`)「……」

川 ゚ -゚)「なかなか自分の弱みっていうのは口には出せない。プライドの高い人間ならなおさらだ」





80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 12:10:42.92 ID:oHBx3aHN0



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 12:14:10.98 ID:ixmiRQVy0



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 12:32:45.05 ID:Lf4piiI10
さるったか?


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 12:34:16.04 ID:p38Xegwe0
頑張ってください>>1さん!僕はもう投下が終わりましたけど応援してますからねふれーふれーいちさん!


84 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 12:40:52.83 ID:dfEbyO1I0

川 ゚ -゚)「もしまた辛い事があったらここに来い。耳かきついでに、お前の心の垢もおとしてやるよ」

(´・ω・`)「……ありがとう」


川 ゚ -゚)「……やっと笑ってくれたな。それじゃあ時間もきたし……」


川 ゚ -゚)「最後の“ぱふぱふ”代、50000円頂きます」

(´・ω・`)



     川 ゚ -゚)  クーちゃんの『ドキドキ☆ハートフル耳かき』編  終了




85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/05(日) 12:44:08.01 ID:xOZn+K7+0
必死にアラフォー叩きに持っていこうとしてるアフォがいるな。映画批評と関係ないじゃん。
アニヲタ向けアニメに向かって、「アニヲタきめぇwwwww」と馬鹿にしてるようなものだ。
この映画のダメなところは、どんな客層が見ようが、映画として破綻してしまっていること。
おそらく女ウケする要素を徹底リサーチしまくって、話をいじり倒したのだろうが
女(というか特定個人)の欲望のみに忠実であろうとした結果、
女主人公はエゴ剥き出しの超功利的な嫌な女にしか見えず、
無人島であるはずの世界設定は、南国リゾートかよwという感じに破綻してしまった。
嫌な女が、リアリティ皆無の世界で暴れてるだけの、馬鹿映画になってしまったのだった。
2ちゃんで憂さ晴らしもいいが、映画のスレなんだから、「映画の」批判をしようや。


86 : ◆ciIGy1s8/FIC :2010/09/05(日) 12:44:25.91 ID:dfEbyO1I0



从 ゚∀从「はい、お疲れさん。気持ちよかったか?」


从 ゚∀从「……え? あたいのサービスはないのか、って?」


从*゚∀从「ばっ、馬鹿! 何でおまえなんかにサービスしてやらなきゃいけないんだよ!!」




从*゚∀从「……でも、さ。もしまた来てくれるっていうのなら考えてあげてもいいぜ……」


从 ゚∀从「じゃあな、またのお越しをお待ちしてるぜ」



おわり



[ 2010/09/07 20:53 ] 三国志Z作品 | TB(0) | CM(1)

21.ロック、ミュージック、経血ゼリーのようです


ロック、ミュージック、経血ゼリーのようです


1 ◆nBapHd/hQc:2010/09/05(日) 23:38:43 ID:3azLLtHAO
間に合ったああ……

ギリギリに申し訳ないです。
三国志参加作品、投下致します。


2読者速。:2010/09/05(日) 23:43:28 ID:3azLLtHAO

やっぱり、給食のあとの歴史は眠くなる。僕は眠るまい、と必死で自分と戦っていた。

(*゚∀゚)「そして暗黒時代が終わり、世界はまた平和になったんだわさ」

乳首をつねってみようかと思ったとき、終わりのベルが鳴った。

何故だか眠気は、ベルと一緒に消えていってしまったみたいだ。

(*゚∀゚)「じゃあ今日の授業は終わり! 帰りの会も省略するぞー」

(*゚∀゚)「気をつけて帰れよー」

つー先生は凄くいい先生だけど、凄く適当だ。

僕はグッピーの餌当番を決めたかったけれど、明日にしようと思った。

( ・∀・)「おーい、ドクオ」

教科書を鞄に詰めていると、クラス一のイケメン、モララー君が話しかけてきた。


3読者速。:2010/09/05(日) 23:46:00 ID:3azLLtHAO

('A`)「何だい、モララー君?」

( ・∀・)「聞いたかい、遂にショボンの野郎も頂いたそうだぜ」

( ・∀・)「経血ゼリー」

('A`)「へ、へぇ……」

僕は平静を装っていたけれど、本当は凄くどきどきしていた。

経血ゼリーを貰っていないのは、あとは僕とショボン君だけだったからだ。

( ・∀・)「これでクラスの皆、女の子に経血ゼリー貰ったみたいだな」

( ・∀・)「あれ?」

(;'A`)「う……」

( ・∀・)「そういや、ドクオはまだだったかな?」


4読者速。:2010/09/05(日) 23:49:03 ID:3azLLtHAO

('A`)「……僕だって」

('A`)「僕だってすぐに、経血ゼリーで鞄がいっぱいになるもん」

( ・∀・)「じゃあ、今誰かに貰ってみなよ」

('A`)「いいよ」

ちょっと見栄を張っちゃった僕はいいよ、なんて返事をしてしまった。

胸は不安でいっぱいだ。だけど、いつかは通る道なんだ。

勇気を出して、水槽の前でお喋りしている女の子達に近づく。

('A`)「ね、ねえ……」

緊張して声が上擦る。
誰かに告白するのはこんな気分なのかも知れない。

ミセ*゚ー゚)リ「なあに?」

川 ゚ -゚)「?」

まずはジョークで和ませて、それから経血ゼリーを貰う。

家で何回も練習してきたんだ、きっと上手くいくはずだ。


5読者速。:2010/09/05(日) 23:52:21 ID:3azLLtHAO

('∀`)「僕のエクストが、エクストプラズマン!」

ミセ*゚ー゚)リ「……」

川 ゚ -゚)「……は?」

( ・∀・)「まあまあ、みんな落ち着いて」

眺めていたモララー君が笑いながらこっちに寄ってきた。

僕はどうしたらいいか分からなくて、水槽のグッピーを見つめる。

グッピーはちょうど糞をひねり出していて、僕はあまり良い気分じゃなかった。

ミセ*゚ー゚)リ「あ、モララー君!」

( ・∀・)「おっと一番落ち着かなきゃいけないのは、僕のエクストプラズマンだな」

ミセ*゚ー゚)リ「きゃー! モララー君素敵!」

ミセ*゚ー゚)リ「私の経血ゼリーあげちゃう!」

川*゚ -゚)「私も私も!」


6読者速。:2010/09/05(日) 23:56:10 ID:3azLLtHAO

女の子はまるで見えないかのように、僕を押しのけてモララー君を囲みだした。

僕は、経血ゼリーの一つも貰えない自分が恥ずかしくなる。

('A`)「モ、モララー君のばかー!」

(; ・∀・)「あ、ドクオ!」

頭が真っ白になって、教室を飛び出した。

('A`)「みんなのばかー!」

校門を抜けたところで息が切れて、とぼとぼと歩きだす。


7読者速。:2010/09/05(日) 23:58:38 ID:3azLLtHAO

('A`)「ずっと女の子から経血ゼリーも貰えない人生なのかな?」

('A`)「はぁ……」

世界は平和だなんて先生は言うけれど、僕にはちっともそうは思えなかった。

イケメンのモララー君がジョークを言うと喜んで、僕が言うとみんな不機嫌になる。

そんなの不公平だ。思わずため息がこぼれる。

('A`)「はぁ……」

(*'A`)「経血ゼリーでいっぱいのプールで泳ぎたいなぁ」

そんなことを考えていた時だった。

道路の真ん中で何かが光っているのが僕の目に映った。

('A`)「あれは……?」


8読者速。:2010/09/06(月) 00:03:10 ID:nG2T7v7AO



* * * * * *


2045年、東京ーー



激しいドラムの音が直に聴覚を刺激してゆく。

やがてヴォーカルの特徴的な低い声が聴こえ始めた。Space boy you're sleepy……

(#゚;;-゚)「……」

50年も前の音楽だ。今では、懐かしむジジイぐらいしか聴く者はいない。

(;‘_L’)「ハァハァッ……許してくれ……」

(#゚;;-゚)「今サビなんだよね。黙っててくれないかな」


9読者速。:2010/09/06(月) 00:05:15 ID:nG2T7v7AO

しかし何と言われようが、私はこの時代のロックが好きなのだ。

(;‘_L’)「分かった! 黙る! 黙るから……」

口に含んだ電音ガムの、擬似的に錯覚させる味が苦くなる。曲の終わりに近づいたようだ。

(#゚;;-゚)「もういいよ」

左手に構えた拳銃で、奴の頭を吹っ飛ばした。

派手に飛び散る返り血に、私は目を閉じる。ライブラリは次の曲を再生していた。

(#゚;;-゚)「しぃちゃん、私やったよ」

しぃは、今はもういない。

経血ゼリーを無理矢理奪われた彼女も、きっとこれで報われるだろう。


10読者速。:2010/09/06(月) 00:07:08 ID:nG2T7v7AO

アメリカの経済破綻によりドルは信用を無くし、それは世界恐慌へと変わった。

スラムと普通の街の境界は消え、モラルは著しく低下した。

そんな中、経血ゼリーこそ人の全てであるとどこかのカルトが言い出した。

お金、仕事、夢。
今までそこにあって当たり前のものが、全て崩れ去ったのだ。

自暴自棄になった人々の中で、その悪しき俗習は爆発的に流行した。

それは文化に成りかねない勢いだった。

勿論政府は経血ゼリーを禁止するも、それが更に酷い結果に繋がる。

闇経血ゼリーが広まったのだ。


11読者速。:2010/09/06(月) 00:11:25 ID:nG2T7v7AO

(#゚;;-゚)「……」

(#゚;;-゚)「……煙草、買わなくちゃ」

飛んでいた意識を現実に戻す。目の前の男は、とうに息絶えていた。

私はレインコートを羽織り部屋を後にする。薄暗い街だ、これで返り血も目立たない。

天に刺さるように立ち尽くす高層ビルのせいで、日中でも常にどんよりと暗い。

<ヽ`∀´>「いらっしゃい、いらっしゃい!」

その機能していない無人のビルの前では、無許可の露天が並んで様々な物を売っている。

( ´_ゝ`)「高いな、半値で売れ、半値」

揺らめく露天商のネオンと溢れる人。

右へ左への流れに私も身を任せて歩きだす。


12読者速。:2010/09/06(月) 00:13:59 ID:nG2T7v7AO

(#゚;;-゚)(煙草を買ったらペニサスのとこに寄ろう)

濁流のような人の群れを抜けて、顔馴染みの露天の前で立ち止まる。

店主は読んでいた書物を閉じ、私に歪んだ笑顔を向ける。

とても胡散臭い笑顔だと私は毎回思う。

(#゚;;-゚)「いつもの煙草。5本ね」

( ^^ω)「どうもでぃさん、等級はどうします?」

(#゚;;-゚)「私がA級買うと思ってるの?」

一番高い等級は馬鹿高い税金もちゃんと納める、政府純正の煙草だ。

滑らかな喉越しらしいが、私は吸ったことがない。

( ^^ω)「はいはい、いつものですね」


13読者速。:2010/09/06(月) 00:17:10 ID:nG2T7v7AO

吸い殻の根本に残った葉を集めて巻いた、この店オリジナルの屑煙草。

超ロースト仕様だと思えば、吸えないこともない。

私はその場で煙草を一本くわえ、店主と立ち話をした。

(#゚;;-゚)「しかし、ごちゃごちゃと色々売ってるよね」

( ^^ω)「お客様のニーズに応えるのも仕事のうちですから」

人工肉製品からよく分からない怪しげなものまで、所狭しと置かれている。

貼り紙に商品名だけ書かれ現物のないものは、恐らくドラッグの類だろう。

(#゚;;-゚)「電音ライブラリの新しいのはある?」

( ^^ω)「いやぁ、ウチじゃ扱ってないですね」


14読者速。:2010/09/06(月) 00:20:36 ID:nG2T7v7AO

(#゚;;-゚)「そうなんだ」

( ^^ω)「技術はあっても、作る人なんていませんよ」

埋め込んだライブラリが不調を来たし、終始音楽が私の脳内で鳴り続けている。

今は丁度、昔好きだったポップソングが流れていた。

(#゚;;-゚)「そっか、ありがとう」

バッテリーが切れるのは私がババアになる頃だろう。

その場に吸いきった煙草を捨てて歩き始める。

吸い殻を拾う店主が目に入ったが、私は何も言わなかった。

(#゚;;-゚)(吸い殻の吸い殻の煙草を巻いて、最後には何を吸うんだろう?)

雑踏の中、私はそんなどうでもいいことを考えていた。


15読者速。:2010/09/06(月) 00:25:26 ID:nG2T7v7AO

露天の繁華街を抜けたそばのマンションに立ち入る。

マンションと言っても管理者は居らず、エントランスは無人だ。

(#゚;;-゚)(ペニサスは201号室だったかな)

鍵の掛かる部屋は殆ど空き部屋で、掛からない部屋は誰かが勝手に使っている。

ペニサスはそこの正式な入居者だが、勝手にそこでバーを開いている。

まともな入居者は稀にいても、まともな人間はあまりいない。

玄関の扉を開けたすぐそこに、いつものようにシャキンが座っていた。

(#゚;;-゚)「こんばんわ」

(`・ω・´)「あ、ども!」

(`・ω・´)「し、でぃさんいらっしゃいませ!」

シャキンはこの店の従業員だ。

ペニサスが言うには用心棒兼、雑用らしいが、私は恋人なんじゃないかと睨んでいる。


16読者速。:2010/09/06(月) 00:29:24 ID:nG2T7v7AO

(`・ω・´)「どうぞ、奥へ」

居間を改装した5席程の簡素なバーには、今時珍しい木材が使われている。

それは何故か私をホッとさせる。よく来てしまうのも、そのせいかも知れない。

('、`*川「あら、いらっしゃい~」

ペニサスはカウンターの内側で、小説を読んでいた。
紙も貴重な現代に小説は贅沢品だ。

(#゚;;-゚)「一番安いお酒」

(`・ω・´)「そんなの飲んでいたら、体に悪いですよ」

(#゚;;-゚)「いいの」

('、`*川「はい、バーボン。混ぜ物無しよ」

(#゚;;-゚)「え?」

粗悪なアルコールを混ぜていないお酒は値段が倍は高い。私もしばらく飲んでいない。


17読者速。:2010/09/06(月) 00:34:04 ID:nG2T7v7AO

('、`*川「これはサービス。あとでシャキン君の給料から引いておくわ」

(;`・ω・´)「そんな勝手な!」

('、`*川「あら、安酒は体に悪いんでしょ?」

(;`・ω・´)「それとこれとは話しが……」

(#゚;;-゚)「……」

似合わないウィンクを決めるペニサスに、横で慌てふためくシャキン。

私はちょっと笑って礼を言った。

(#゚;;ー゚)「ありがとう」

('、`*川「あれ、顔に血が付いてるわ」

('、`*川「私が拭いてあげる~」

どんな接客業にも暗黙のルールがある。


18読者速。:2010/09/06(月) 00:37:09 ID:nG2T7v7AO

客が話したくないと思うことは、訊かないように気をつけなければならない。

('、`*川「また怪我したの?」

('、`*川「でぃさんってば、おっちょこちょいね」

ペニサスはその辺がいまいち分かってないのだ。

緊張した顔のシャキンをよそに、能天気な調子で色々と訊いてくる。

('、`*川「どこを擦りむいたんだろね?」

(`・ω・´)「そ、それよりソイフードが入ったんです。如何ですか?」

そんな対称的な二人が可笑しかった。

(#゚;;-゚)「じゃあ一つ食べようかな」

('、`*川「あ! 誰か別の人の血だったりして!」


19読者速。:2010/09/06(月) 00:44:09 ID:nG2T7v7AO

慌ててシャキンがペニサスの声に被せるように言う。

(;`・ω・´)「分かりました! 今作りますね!」

ペニサスはペニサスでどこ吹く風だった。

この二人だったら何のお店でも成功するかもしれないな、と私は思った。

('、`*川「なんちゃって~」

それから、他愛のない雑談をした。
というよりは、二人の会話に私が時たま意見を言う感じだった。

そういうのが私は好きだった。

('、`*川「でね、シャキン君荷物忘れててね、食料全部腐ってんの」

(#゚;;-゚)「うんうん」

(`・ω・´)「だから、それはペニサスさんが取ってくる予定だったじゃないですか」


20読者速。:2010/09/06(月) 00:50:49 ID:nG2T7v7AO


一枚のアルバムが終わる頃、ペニサスが言った。

('、`*川「そうそう、経血ゼリーの売人が分かったわよ」

接客業は顔が広い。私はペニサスに捜してもらうように頼んでいた。

(#゚;;-゚)「ほんとう、なんて奴?」

('、`*川「私が写真を撮ってきたんだから、えっへん!」

そう言って見せられた写真は、ややピントのずれたものだったが顔は分かった。

それは、私の知る人物だった。

グラスに残った酒を一気に飲みきる。口に独特の酸味が残った。

(#゚;;-゚)「ありがとう、そろそろ行く」


21読者速。:2010/09/06(月) 00:53:06 ID:nG2T7v7AO

('、`*川「また必ず、来なさいよ」

(#゚;;-゚)「うん」

或いはペニサスは私が何をしているのか知ってて、訊くのかもしれない。

ペニサスの言葉は、何となくそんなニュアンスだった。

お金を席に置いて立ち上がると、玄関まで見送りにシャキンがついてきた。

(`・ω・´)「でぃさん、あんまり無茶なことはしないで下さいね」

(#゚;;-゚)「分かってる」

これから無茶をするのだ。
私は話しを変えたくなって、あの推測を聞いてみた。

(#゚;;-゚)「それより、ペニサスとは上手くいってるの?」

シャキンの顔が僅かに緩む。


22読者速。:2010/09/06(月) 00:58:43 ID:nG2T7v7AO

(`・ω・´)「昨日、初めて僕のために料理を作ってくれて…………」

どうやら勘は当たっていたらしい。私は心の中でガッツポーズを決めた。

(`・ω・´)「って、あれ? 知ってたんですか?」

(#゚;;-゚)「ふふ、今知ったの」

(;`・ω・´)「あ、ハメましたね! 内緒の約束なのに!」

(#゚;;-゚)「ずっと仲良くしなきゃだめだよ」

ドアを閉める前に私はそう言った。いつまでも、二人の平和が壊れないことを思って。


23読者速。:2010/09/06(月) 01:06:57 ID:nG2T7v7AO

(#゚;;-゚)(さて、と)

顔を二回ほど叩いて酔いを覚ます。

(#゚;;-゚)(ほろ酔いぐらいなら、大丈夫か……)

その足で私は人と物が溢れる露天街に戻った。

街は夕暮れを迎え、音楽越しでも騒がしく聞こえるくらいに活気づいていた。

(#゚;;-゚)「……」

思えば、納得がいく。

経血ゼリーは高価で取引される。
高い書物だって読めるし、潤沢な資金で売る商品も揃う。

お客様のニーズは広いものだ。

(#゚;;-゚)「こんばんわ」

私の声に顔を上げた彼は、相変わらず笑顔だった。


24読者速。:2010/09/06(月) 01:11:16 ID:nG2T7v7AO

それは、笑顔と呼んでいいのか分からない、笑わない笑顔だった。

( ^^ω)「これはこれは」

( ^^ω)「一日に二度もいらっしゃるなんて珍しいですね」

( ^^ω)「また煙草ですか?」

私は屋台の貼り紙を眺めて言う。

(#゚;;-゚)「そこに書いてある、丹ってのを一つ頂戴」

一瞬店主の表情が曇るのを私は見逃さなかった。

やっぱりそうなのか。

( ^^ω)「ああ、それは倉庫にありまして……」

(#゚;;-゚)「待ってるから取ってきてよ」

( ^^ω)「あ、えと、在庫切れだったかも知れません」

(#゚;;-゚)「どう? これであるかどうか思い出した?」

私は人目も憚らずに、屋台を挟んで店主の頭に拳銃を突きつけた。

(; ^^ω)「ど、どうしたんですか! でぃさん落ち着いて!」


25読者速。:2010/09/06(月) 01:15:03 ID:nG2T7v7AO

なだめる店主を無視して、私は話し始める。

(#゚;;-゚)「一人の可哀想な少女がいたの」

(#゚;;-゚)「ある日買い物に出掛けていた彼女は、突然背後から目隠しをされて」

店主の顔は見る見る青ざめていく。私は続ける。

(#゚;;-゚)「どこかの廃ビルに連れ込まれた」

(#゚;;-゚)「そのあとは何があったか分かるでしょ?」

闇経血ゼリーの出所は、無理矢理奪われた経血ゼリーだ。

悲劇の少女の経血ゼリーはそうやって売られてゆく。

(; ^^ω)「クソッ!」

突然店主が屋台を押し倒した。そして転けそうになりながら逃げ出す。

ごちゃごちゃとなだれる商品を避け、私も追いかける。


26読者速。:2010/09/06(月) 01:18:17 ID:nG2T7v7AO

人混みに向かわず、そのまま後ろの廃ビルに逃げ込んでくれたのは幸いだ。

(#゚;;-゚)「……」

オートドアは開いたまま、止まっている。

注意深く入りこむと、ビルの内部は外見から想像出来ないほど荒れていた。

崩れかけの鉄柱の裏から声だけが聞こえる。

「ははっ! でぃさんよお、てめえの経血ゼリーも頂いてやるよお!」

頭に響くロックが邪魔をして、正確な位置が掴めない。
    Tragic youth was……

(#゚;;-゚)(くそっ! 集中するんだ!)

「いや、そんな傷だらけの女のは、誰も欲しがらないかもなぁあ」

     Now my sight is……
それでも、声のする方向方向に一歩ずつ進む。


27読者速。:2010/09/06(月) 01:25:10 ID:nG2T7v7AO

音楽と緊張で心臓が高鳴り、上下がひっくり返りそうな気分に襲われる。

私は逃げたくなった。

「あっはっははは」
   Da da da da da……

(#゚;;-゚)(落ち着くんだ!)

無理矢理経血ゼリーを奪われた少女のことを考える。

私は、私は逃げるわけにはいかない。

(#゚;;-゚)(あ……)

一瞬、音楽が止まった。曲が終わったのだ。

その静寂を破るかのように微かに、けれど確かに物音が聞こえた。

(#゚;;-゚)(すぐ後ろだ!)


28読者速。:2010/09/06(月) 01:33:49 ID:nG2T7v7AO

勢いよく振り返り、構えた拳銃を発砲する。

(; ^^ω)「ああっ……ぐ、」

確かに彼は後ろにいた。私の放った弾丸は、見事に彼の首を貫いていた。

(#゚;;-゚)(やった……)

だけど、彼は余りにも近くにいた。胸がじわじわと痛み出して、それが分かった。

見ると、ナイフが私の胸に突き刺さっていた。

(#゚;;-゚)(……)

(#゚;;-゚)(ペニサスさん、ごめんなさい……)

(#゚;;-゚)(もうお店、行けないや……)

彼は床に伏せたままだ。恐らく死んだ。

私はよろめきながら、少し離れた位置に座り込む。

(#゚;;-゚)「うっ……」

体が火照り、頭が燃えるように熱い。外の風を浴びたいが、もう一歩も歩けそうにない。


29読者速。:2010/09/06(月) 01:39:45 ID:nG2T7v7AO

割れるような音量でロックが流れている。

(#゚;;-゚)(この曲がラストナンバー、か……)

好きな曲を聴きながら死ねるのも幸せなのかも、と私は思った。

(#゚;;-゚)(ほんとは、もう少し生きていたかったけど)

痛みが段々と薄らいでいく。神経が麻痺しているだけかもしれない。

(#゚;;-゚)(好きな男に経血ゼリーすらあげれなかったな……)

(#゚;;-゚)(結局、そんな男は現れなかったけど)

(#゚;;-゚)「ふふっ」

次第に意識が閉じていくのを感じる。考えも上手くまとまらない。

(#゚;;-゚)「ばいばい、しぃちゃ……」

(#゚;;-゚)「」


頭の中では、私の知らない平和だった時代のロックがいつまでも流れていた。


30読者速。:2010/09/06(月) 01:46:29 ID:nG2T7v7AO



* * * * * *


砂粒大の何かが夕日を受けてキラキラと輝いている。

道路は完璧に舗装されているから、僕はすぐに分かった。

('A`)「何だろう?」

近づいて手に取ってみると、それは音楽の電子ライブラリのようだった。

雨や風にさらされて、所々傷付いている。

('A`)「埋め込むタイプのだ、古いなぁ」

('A`)「風に飛ばされてきたのかな?」

(*'A`)「もしかしたら、お宝かも!」

家に帰ったらパソコンに繋いでみよう。まだ聴けるかもしれない。

なんだか僕は楽しくなって、経血ゼリーが貰えない事もどうでもよくなった。


31読者速。:2010/09/06(月) 01:51:54 ID:nG2T7v7AO

('A`)「多分少し間違えていたんだ」

冷静になって、初めて僕は気付いた。

('A`)「たくさんあっても意味無いじゃないか」

ただ一つだけでも、好きな人の経血ゼリーが貰えればそれで充分なんだ。

そしてきっと、それが出来る世界は平和なんだ。

('A`)「……よし!」

(*'A`)「いつか、経血ゼリーの貰える男になるぞ!」

僕は家に向かって走り出した。

電子ライブラリをなくさないように、ギュッと握りしめて。




終わり


32 ◆nBapHd/hQc:2010/09/06(月) 01:57:21 ID:nG2T7v7AO

夜遅くまで投下に時間掛かってすみませんでした。

そして、三国志お疲れ様アンドありがとうございました!


[ 2010/09/07 20:50 ] 三国志Z作品 | TB(0) | CM(2)
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